[31坪 1LDK] 動線を分けて暮らしやすく、中庭から光と風を呼び込む平屋の間取り
全国の建築家から間取りが集まるmadree(マドリー)で集まった31坪、1LDKの間取りです。オープンキッチンやペニンシュラキッチンが特徴の注文住宅の間取りです。
動線を分けて暮らしやすく、中庭から光と風を呼び込む平屋はこのような方におすすめです
・家族構成:30代共働き夫婦/3歳の双子
・趣味:メイク、家族と過ごすこと
動線を分けて暮らしやすく、中庭から光と風を呼び込む平屋の間取りアイデア
全国対応になりました
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| 担当建築家・デザイナー |
建築家・デザイナー
からのコメント
【全体のコンセプト】
・過ごす場所を適切な距離に配置する事で、ストレスなく家族が明るく過ごせる家を計画しました。
・「一人で過ごす時間」「子供と遊ぶ時間」「一家団欒の時間」を快適に過ごす為に、 家の中や外で家族の距離を最適に調整できる家、それは世界で一番リラックス出来る空間を共有する事ができる。
・開放感とプライバシーが両立された心地のいい空間で、家族の笑顔を創り出したい。
【こだわりのポイント】
・内と外の繋がりが開放感を生む
面積には限りがあるので数値以上の開放感を得る為に、外との繋がりを重視した。
玄関の正面にシンボルツリーを中庭的に配置する事で、建物に入った時の特別感と開放感を演出している。
中庭部分がLDKやデッキと繋がる事で、室内に窮屈感がなく快適な空間を創っている。
・適材適所の動線計画
回遊できる動線経路をとりつつ、表動線・裏動線・家事動線と分ける事により人が混雑しにくく効率の良い動線計画としている。
動線を分けているので、来客時には見せたくない部分が隠れるので家事の負担軽減に繋がる。
・家族の距離感をコントロール
人が一番集まるLDKにおいて建物の形状を上下にずらしている事で、空間としては繋がっているが一人時間になれる場所が創れる。
思春期の子ども達の毎日の表情も確認できるように建物の一番奥、リビングを経由しないと子ども室に行けない間取りとした。
・子どもの成長を見守る建物配置
元気に遊び回っても危なくないよう前面道路と反対側が遊び空間になるように内側に開く形状とし、プライバシーと安全性の両方を守っている。
外で遊ぶ子ども達の様子は建物中心のLDKから一望できる配置とした。
もし万が一家から飛び出しても直接道路に出ないように、敷地西側に玄関と駐車場等のアプローチを集約させている。
・成長過程で変化する間取り
子ども室は成長により利用目的が大きく変化する。
最初から壁で仕切ってしまうとその部屋の利用目的が限られてしまうので、 個室が必要になるまでは間仕切りを無くす事で、開放的なリビングとして利用する事ができる。
その後成長に合わせて、カーテン等で緩く部屋を分ける→収納や間仕切りで半個室化→壁による完全個室化への変化に対応できる空間とした。
31坪 1LDK関連の間取り
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